【家づくりの知識】美しいそとん壁のお手入れ

皆様のお家の「外壁材」は何でしょうか?

自然素材の家づくりを進める竹野内建設の新築注文住宅では、外壁材に高千穂シラス社の『スーパー白洲そとん壁』を使用しております。

それはなぜかというと、そとん壁が他の外壁材よりも優れた特徴を持っているからなのです。

下の写真を見ていただくと、その素材感の豊かさも分かると思います。

施工事例です

そとん壁の特徴って何?

まずは、そとん壁の特徴についてご紹介します。

  1. 100%自然素材なのに完全防水。シラスの特性を活かした二層構造で雨水の侵入をシャットアウト。
  2. 厳しい自然環境にも劣化しない高耐久性。退色・劣化がおきにくいから、建物の維持管理が軽減できます。
  3. 本物ならではの際立つ質感。他の素材では決して真似のできない生命力あふれるデザイン性。
  4. 下塗り材でしっかり防水しながら上塗り材がたっぷり保水。

  つまり、そとん壁は外壁材の概念を覆す超高機能・超高耐久性外壁材なのです。

 

ちなみに他の外壁材では

他の外壁材はだいたい10〜15年で再塗装工事をする必要があります。30坪で100万近く、60坪ならその2倍でしょうか。

比較してそとん壁はイニシャルコストは確かにかかりますが、長い目でみるとメンテナンスがほとんどいらないので負担になりません。

それに一般の外壁塗装の塗り替え工事をご覧になったこともあるでしょうが、

足場をかけて2週間近くネットに覆われた生活となりますね。

そとん壁にはそれが無いので住まい手のストレスもありません。

以上が採用の理由なのです。

平屋そとん壁

そとん壁のメンテナンスは?

とはいっても、外壁は常に雨風にさらされるところなので、メンテナンス性を気にされる方は多いのではないでしょうか?

そとん壁は見た目の美しさのみならず、機能性も優れています。 厳しい環境でも劣化しない高耐久性を持ち、かつ、退色や劣化がありません。

そのため塗り替えや張替えなどのメンテナンスは不要です。

そとん壁自体は無機質で出来ているため、もともと劣化やカビの繁殖は抑制されます。基本的にはカビが繁殖することはなく、無機質なので静電気等による汚れの吸着現象も発生しません。

もし、汚れたら?

しかし、そとん壁にも汚れる要因はあります。 キッチンの排気部分からの排煙等での汚れ、排気ガスや粉塵をもらってそこに付着する汚れ、常時湿気を持った状態だと苔も生えてきます。

汚れが付着したままの状態だと、汚れが紫外線で焼き付いてしまうそうなので、そうなる前にお手入れしたいですね。

そこで、高千穂シラス㈱製『除菌洗浄剤サポートジアーナM』という洗浄剤を使ったお手入れをご説明します。

そとん壁の洗浄材の画像です

お手入れの手順 

  1. 洗浄面全体に充分に水をかける      
  2. サポートジアーナMを3倍に希釈し、噴霧機等でまんべんなく塗布する。また、カビのひどい箇所には多めに塗布する   
  3. 30分後にナイロンブラシ等でブラッシングし、水でよく洗い流す      
  4. 1回で汚れが落ち切らない場合は、その部分に繰り返しこの作業を行う

きちんとした材料を使い、きちんとメンテナンス(お掃除)を行えば長持ちしてくれるものです。

なお、ご紹介した除菌洗浄剤は一般個人では購入できません。弊社から注文致しますので、お問合せ下さいませ。

大切な我が家と付き合うって楽しい!

本物の材料を使って家を建て、きちんとメンテナンスすれば、その材料、素材は美しく変化していってくれます。メンテナンスの基本はお掃除。肩肘をはらず楽しく大切な我が家と付き合っていきましょう。

自然素材の家のそとん壁

竹野内建設は、

住まいは人を守ったり、子どもが育つ大切な環境として捉え、

心身を健やかに保つように使用素材を精選し、

採光・通風・ご家族の暮らしの動線に配慮した間取りを提案しております。

住まいのこと、家づくりのこと、どうぞご相談ください。

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