〈現場日記〉基礎工事における防湿フィルムの施工状況

家を建てるとき、一番大切だと思うこと

施工管理担当の堀田です。現在工事中の新築現場の画像です。

竹野内建設新築現場基礎

画像は、建物が完成してからは確認のできない施工箇所となる基礎の部分です。何がかぶさっているかというと、防湿フィルム(シート)なのです。

防湿フィルムの役割は、地中からの湿気を基礎内部に侵入させないことです。 基礎内部の湿気が多いと、床の構造材の腐食や湿気を好む白蟻による被害に繋がります。

このように適切に防湿フィルムを施工した後に、コンクリートを打設してくのです。

基礎が最も重要!

建物において一番重要なのは「基礎」だと私は考えております。 いくら内装や外装、住宅設備機器、デザインに力を入れたところで、基礎が脆くては何も意味がありません。

建物の荷重をしっかりと支えることができ、さらに建物の維持に大きく関わる基礎造りにこそ力を入れるべきだと私は考えます。

床上浸水のリスクを減らすために

ちなみにこの建物は前面道路から約200mm、さらに一般の住宅基礎の高さより約120mm、 合計約320mm高く設計されています。 それにより、1階の床の高さは前面道路から約900mmも上がっています。 弊社では新築を計画されたお施主様に必要な災害対策について提案致します。ハザードマップでこの地域に想定される床上浸水のリスクを減らすために1階床の高さを高くする必要があるということなのです。近年、豪雨災害の被害が多くなり、私自身担当した現場でも床上浸水の被害を何件も目撃してきましたから、こういう配慮は家づくりで必要だと思っております。

このように弊社では、自然災害にも対応した設計を行っております。 住まいの相談はぜひ弊社までお申し付けください。

4月22日土曜日、パナソニックショウルームにて「相談会」を開催する予定ですので、この機会にご利用くださいませ。

竹野内建設は、

住まいは人を守ったり、

子どもが育つ大切な環境として捉え、

心身を健やかに保つように使用素材を精選し、

採光・通風・ご家族の暮らしの動線に配慮した間取りを提案しております。

住まいのこと、家づくりのこと、どうぞご相談ください。

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TEL: 082-822-7711 

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ひろしまの木でつくる居心地の良い家
 株式会社竹野内建設

【所在地】〒736-0031 広島県安芸郡海田町曙町12-17

【営業時間】8:3018:00 

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