【自然素材の家 家づくり情報】 造作家具のこと 

造作家具のこと、考えてみましょう

こんにちは、アドバイザーの村田です。今日は、造作家具のお話をいたします。

なんといっても造作家具は空間を無駄なく活用できるのが魅力です。空間に合わせて寸法を決めるため、無駄なスペースがなく、収納するものに合わせて設計することも可能です。

カウンターやベンチなど、人が何かをするために設ける家具については、使い手に合わせた設計が可能です。造作家具だとインテリアに統一感があり、ごちゃごちゃに見えることがありません。大きな地震においては、怪我につながる原因の半数近くが「家具の転倒・落下・移動」によるものということが分かっています。床・天井・壁に固定する造作家具なら、転倒・落下・移動することがないので地震大国である日本に住む私たちにとっては大きなメリットと言えます。また置き家具がないので部屋の掃除がしやすくなるのもメリットと言えます。 その一方で、造作家具は、作業費がかさみ全体コストも高くなりがちです。また壁・天井・床に固定するため動かしにくいということもあります。 どちらが良いか悩みますね。

新築工事中の例では

ただ今 工事真最中の2邸の例を紹介します。どの家もお施主様と一緒に暮らしや居心地の良い住まいについて考え、アドバイスしております。

N様邸

ご夫婦揃って本が好きで、蔵書がたくさんあるとのこと。そこで、スタディルームと寝室に本棚を設置したいというご要望でした。

スタディルームにはカウンターを造作する計画だったので、統一感をもたせるためにカウンターとサイズを合わせて本棚を造作することにしました。

寝室は、ベビーベットのある時と、ベビーベットを取り払った時で本棚の配置を変えたいというご希望でした。本棚とベットの位置を考えた場合、本が落下する可能性のある場所にベットがあるのは危険なので、本棚は造作ではなく移動できる市販品を購入することに決まりました。

M様邸

趣味の多いM様。2階にホビールームを作り、趣味の物を飾る棚と、趣味に関する本を見たり作業するカウンターを設置したいというご要望でした。

壁一面の長いカウンターは造作とし、趣味の物を飾る棚は、これからも増やしていく予定のため、市販の棚を使われることに決まりました。

弊社の造作家具例

■カウンターと吊り戸 ーI様邸ー

造作家具

カップボードの横の吊戸と照明をカップボードの下端の高さに揃え、見た目もスッキリするよう計画しました。

■リビング収納棚 ーT様邸ー

造作家具

天井までの高さがある収納としました。扉を引き戸にすることで、ソファーを置いても楽に開け閉めできるように計画した例です。

■カウンター収納 ーO様邸ー

造作家具

キッチン前の棚に収納するものを決めて計画した例です。

■本棚 ーT様邸ー

造作家具

本好きな奥様のための本棚を造作。本に囲まれた木の空間に大満足。

株式会社竹野内建設は、

住まいは人を守ったり、

子どもが育つ大切な環境として捉え、

心身を健やかに保つように使用素材を精選し、

採光・通風・ご家族の暮らしの動線に配慮した間取りを提案しております。

住まいのこと、家づくりのこと、どうぞご相談ください。

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