2025年度 ZEH普及率と実績の報告

令和8年度ZEHビルダー/プランナー登録(フェーズ3)の登録事業者として、以下の通りZEH普及についての2030年度目標と2025年度実績を公表いたします。 

※当社の詳細な登録状況や過去の普及実績については、
一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)の「ZEHビルダー/プランナー一覧検索ページ」にてご確認いただけます。

ZEH(ゼッチ)、ZEHビルダー制度とは

住宅の高い断熱性能と省エネ設備、さらに太陽光発電などを組み合わせることで、年間の一次エネルギー消費量を実質ゼロに近づける住宅のことを指します。

簡単に言うと、「光熱費を抑えながら、快適に暮らせる家」です。

そして、ZEHビルダー制度は、省エネ住宅の普及を目的とした制度ですが、2026年度からは2030年のZEH普及目標を設定する「フェーズ3」という新たな段階に入っています。

これまでの「ZEHを建てる」段階から、「高い性能の住宅を安定して提供する」段階へと進んでいます。

具体的には、

  • ZEH住宅の普及率(どれだけ建てているか)
  • 断熱・省エネ性能の質
  • 実績や取り組みの公開
などが、これまで以上に求められるようになっています。

「みらいエコ住宅2026事業」

2026年国の省エネ政策として「みらいエコ住宅2026事業」がスタートしています。

この制度は、省エネ性能の高い住宅を建てる方に対して、補助金が出る仕組みです。

新築住宅の場合、性能に応じて補助額が変わり、性能が高いほど補助金額も大きくなる仕組みになっています。ぜひご相談下さい。